生きている化石といわれるカブトガニの世界で唯一の博物館。カブトガニの生態が観察できる水槽やカブトガニシアターなどを設置し、シーラカンスなど生きた化石と呼ばれる標本も見ることができます。恐竜公園が併設されており、カブトガニと同時代を生き、絶滅していった恐竜の実物大模型7種8体が配置され、ジュラシックパークが、目のあたりに体験できます。
| 開館 |
午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 |
月曜日(祝休日の時は翌日)、
祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3) |
| 入館料 |
一般:520円
高校生:310円
小中学生:210円 |
| 交通 |
笠岡駅から神島行バス20分「カブトガニ博物館」下車
笠岡ICから9.7Km |
| 駐車場 |
100台 |
| お問合せ |
TEL(0865)67-2477 |
笠岡市出身で、日本画壇に独自の画境を築いた故小野竹喬画伯の作品約680点を収蔵し展示している美術館。館蔵品は、画伯の代表作ともいわれる神島のおだやかな風景を描いた「島三作」をはじめ、「海島」、「山」、「風浪」、「月」、「新秋」、「夕映」などの作品があり、美術愛好家の人気を集めています。また、笠岡諸島を形取った石庭も必見です。
| 開館 |
午前9時〜午後5時まで(入館は午後4時30分まで) |
| 休館日 |
毎週月曜日(祝休日の場合は翌日)、
祝日の翌日、年末年始(12/29〜1/3)、陳列替期間中 |
| 入館料 |
一般:500円
高校生:300円
小中学生:150円 |
| 交通 |
笠岡駅から神島、乗時行バス15分「市民会館前」下車徒歩2分 |
| 駐車場 |
30台 |
| お問合せ |
Tel (0865)63-3967 |
笠岡と井原(矢掛)を結ぶ大動脈として大正2年に開通した井笠鉄道は、昭和46年に全線廃止されるまで、地域の人々の足として、また、軽便鉄道の機関車と客車の愛らしさゆえに多くの人々に親しまれました。今やレールの跡は県道となっていますが、汽笛を鳴らして田園地帯を駆け抜ける車両を瞼に浮かべさせる、往時の姿をそのままとどめる駅舎には、数々の記念品が展示されています。
| 所在地 |
〒714-0007 岡山県笠岡市山口1457-8 |
| 電話番号 |
(0865)65-2218 |
| 休館日 |
水曜日 |
| 入館料 |
無料 |
笠岡湾干拓と神島大橋の架橋で、本土と陸続きになった神島。周囲16Kmの神島には、県下最古の八十八ケ所の霊場があり、中国各地、近畿、中部地方から大勢の善男善女が訪れ、全行程29Kmには神聖な巡礼の列が続きます。神島八十八ケ所は、約250年前に笠岡の商人今田宇兵衛重清が弘法大師のお告げを受け、開創したと伝えられている。神島へんろ会館は、八十八ケ所巡りの出発点となるところで、ここでお礼を受けとり巡礼に出かけます。
| 所在地 |
〒714-0044 岡山県笠岡市神島3986-7 |
| 電話番号 |
(0865)67-3123 |
| 休館日 |
|
| 入館料 |
|
藤の品種は、通称「だるま藤」一品種にこだわり、毎年取り木で増やし88本栽植されています。開花直前の蕾はキュウイ2個ほどの長さに膨らみ、人々を驚かせます。また満開時には、花穂長40センチにもなる紫色の見事な花になります。
| 所在地 |
〒714-0081 岡山県笠岡市笠岡4646-1 |
| 電話番号 |
(0865)63-4024 |
| 入苑時間 |
午前9時〜午後6時 |
| 入苑料 |
お水代として一人300円(30分間) |
広大な大自然を背景に、グランドゴルフ場・オートキャンプ場・プライベート釣り桟橋・ショットゴルフを楽しむことができます。オートキャンプ場は、大型キャンピングトレーラーも悠々の6m道路を確保しています。シャワー施設や炊事棟のコインガスコンロなど、ゆとりの施設デザインにもこだわり、ゆったり気分で快適なアウトドアライフを満喫いただけます。
| 所在地 |
〒714-0044 岡山県笠岡市神島532 |
| 電話番号 |
(0865)67-0163 |
| 営業時間 |
午前8時〜午後5時 |
| 定休日 |
●オートキャンプ場
火曜日・年末年始
●ショットゴルフ場
年中無休(年末年始を除く) |
| 料金 |
●オートキャンプ場(要予約)
A.C電源付6,000円(1泊5名様まで)
A.C電源無し4,500円(1泊5名様まで)
●ショットゴルフ場
基本料金 (平日)2,000円 (土・日・祝日)4,000円
※サービスパック料金もありますので、詳しくはご確認ください。 |
|